聖徳大学社会福祉学科ブログ

聖徳大学社会福祉学科の最新情報をお届けします。

科目紹介(2)

 社会福祉学科の須田です。
 科目紹介第2弾は小島慶一先生です。

フランス語:小島慶一先生

 フランス語の主な学習内容は、基本的な挨拶やいろいろなものの表現の仕方、会話などが中心です。
 わからないところは、常に質問しやすい環境なのでその時にすぐに理解することができます。
 先生が丁寧にわかるまで私たちに教えてくれます。フランス語は英語と違うところがたくさんあり、中学から英語を学んできた私たちにとっては、わかりにくい点もあり戸惑うこともありました。今ではすこしづつ理解できるようになっています。
 これからもし、フランスに行くことがあればこの勉強がとても役に立つと思います。
(社会福祉学科1年Bクラス 戸張亜紀/戸田ゆめか/二重 作真美/松本綾加) 授業風景

科目紹介(1)

 社会福祉学科の須田です。
 平成18年度の授業が終了しました。受講した学生から科目を紹介してもらいます。
 第1弾は社会福祉学科の学科長である高尾公矢先生です。


諸外国の社会福祉:高尾公矢先生

 この授業ではスウェーデンやドイツ、アメリカなど様々な国と日本の社会福祉を比較し、日本の社会福祉はどこの国から、どのような影響を受けているのかを学んでいます。
 日本の制度とくらべ、諸外国では様々な違いがあります。例えば、スウェーデンでは税金が日本の5倍で25%という高額納税の代わりに、医療費や学費、福祉にかかるお金を全額国が負担してくれる制度があるといったものです。
 高尾先生が実際に諸外国を訪問した時の映像を見たりしながら、諸外国の施設や生活している人々の実態を知ることができます。
 この授業を担当する高尾先生は、社会福祉学科の学科長で、普段はとても面白い先生ですが、授業になると、真面目でとても深いところまで教えてくれます。
(社会福祉学科1年Bクラス 戸張亜紀/戸田ゆめか/二重作真美/松本綾加)

授業風景 授業風景

社会福祉学科の紹介

聖徳大学 社会福祉学科について
〔社会福祉コース(昼間主・夜間主) 介護福祉コース(昼間主)〕


1.本学の社会福祉学科開設までの歩み

 「福祉」とは、英語で「Welfare」といいます。「Well」(快い・健全)と「Fare」(暮らす)の合成語で、「社会福祉」(Social Welfare)とは、「すべての人々が快適に暮らすための社会的な努力」ということがいえます。
 わが国の社会はいうまでもなく少子高齢化が進み、社会福祉が最も身近な問題として語られるようになってきています。
 本学では、その担い手となる人材、とくに「社会福祉士受験資格」、「精神保健福祉士受験資格」、「養護教諭一種免許状」、「中学校教諭一種免許状(保健)」、「高等学校教諭一種免許状(保健)」、「高等学校教諭一種免許状(福祉)」、「保育士※」等の資格・免許状を取得して、社会福祉の現場はもちろん学校や地域社会における社会福祉のリーダーとして活躍できる人材を養成するために、社会福祉学科を開設しました。



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